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初来日ライヴを振り返って

5月29日、30日から早10日。
live @ astrohall

原宿ASTRO HALL 付近にて。(l to r Mauro、Luca、 Ari)
開場待ちのさなか偶然撮れたスリーショットです。
(きっちり3人並んでもらいました)
あくまでも私個人の感想ですが、一言でいわせてもらえば、「よくやった!」
この一言に尽きる。
 
 来日前に、本国でのライヴを体験したいと思った。
そして3月6日のOn The Rocks。
今だから率直に書いてしまうけれど、はっきり言って失望した(…)
(ちょっと言葉使い悪いですけれど。。)なんだこれは? お前ら、こんなもんなのか!?と。
とにかく、ライヴが進行するほどに、私の心が冷めていくのだ。まるで、楽しくない。
 この時すでに、2ndアルバムの制作に入っていたのだろうけれど、疲労もプレッシャーも相当あっただろうことは想像できたけれど、あなた達、プロフェッショナルでしょう!?と。。
ステージに立つ以上、エンターテイナー、芸人でしょう?と。

細かくは書きませんが、Ari
叩き上げではなく、IDOLS出身だから仕方がないのだろうか。。
私が多く求めすぎているだけなのだろうか。
フロントマンとして、そりゃないでしょう。。アナタ。
と言うか、フロントマンとしての自覚、ちゃんと持っている?

バンドのメンバー達
なんか、だれているんだよなあ。メリハリないっていうか、何ていうか。
もともと5人で活動していたんでしょう?Ariよりキャリア長いでしょう?

とにかくバンド内のケミストリーというか、結束というか、一体感が、感じられない。
観ていてドキドキしない。ワクワクしない。
1+5でバンドとして活動するようになってから、まだ一年程度では仕方ないのかな…

それともうーん、たまたまこの日がそうだっただけなのかな?
HELだし、会場もほとんどバーみたいなかんじだったし、ゆるりと演っていたのを、単に私が気に入らなかっただけ? ほかに観ていない為、なんとも比較のしようがない。

…ちょっと、日本公演大丈夫かしら。。。(日本には、熱狂的な親衛隊はいないのよ。。)
以上のような理由から、東京でのライヴを実際に体験するまで、実に不安な気持ちだった。

失礼しました。前置きのつもりが長くなってしまいました

そしていよいよ5月29日
スペインで行ったGIGを除いて、本格的な、しかも欧州以外でのライヴは初めてのはず。
緊張と長旅の疲れもあったでしょう。
そのせいか、Ariの顔もこわばっているように見えたし、目つきも鋭かったように感じられた。
そしてオーディエンスに対しても、ちょっと閉じているな…、と。
そう思いました。
(しかし、前述の3月のGIGよりは良かったと思った。)
観客も盛り上がり、アリ!コールも飛んでいました。

5月30日
2日目でかなり緊張もほどけていたように感じられました。
前日のライヴでの、日本のファンの反応を確認できたということもあったのでは?
Ariも前日とはうって変わって観客とコミュニケーションをとるべく努めていた。
そしてよくしゃべったね。ラストのHear My Call では、サビの部分を歌うよう
観客に振り、観客もそれにしっかりと応えていたと思う。
フロントマンとしても、頑張っていたと思えた。
 私もこの30日は、中盤からだんだん楽しくなってきて、最後は腕を振り上げ、笑顔で歌っていました。
まさかこんなにノリノリ♪になってしまうとは(笑)というほどに。

2日間を通して感じたこと。
これは3月には気がつかなかったことです。それは、Ari以外の5人のちから。
Ariは、どれだけこの5人に支えられているだろう、ということ。。
磐石な演奏で、しっかりAriをサポートしているなあ、、と、感動を覚えました。
Ariも彼らを心から信頼している。。そんな様子が、見て取れました。
(Ariは、ちょっと声が出ていなかったけれど。高いところ、低く歌ってたところも結構あったけど。
体調不良だったせいかしら?)

 ツアーに曲作り、レコーディング。
2nd制作の作業を終えて来日したであろう彼らは、やはりきっと3月のあの日とは違っていたのだ。
バンドとして、これらの経験を共有し、共に成長していったんだね。

これで本物のバンドとして、ようやくスタートラインに立ったのではないかな。
そんな彼らの最新作を、もう間もなく聴ける。
来日公演でも披露された新曲にはAri達が作った曲もあった。
そしてこれが、実にいい曲だった!
25日がほんとうに待ち遠しい。

追伸
いくつか注文。
Ari以外のバンドのメンバ達、いい意味でもっともっと目立ってもらいたい。
特にライヴの時ね。ちょっと、没個性よ。。?

それから、別にオシャレでなくってもいいけれど、ちょっとダサいわ。その服装。。
と、ステージでのその動き。。
そして、みんな、腹が出ている! 
 反対にAriは、もっと肉(?)をつけなきゃ。
そんで、だぼだぼシャツにパンツもいいけれど、いつかErkkiと張り合えるくらいの
身体になって(まあ、そこまでとは言わないけれど)、痛々しくないタンクトップ姿を披露できる
くらいにはなってね。

長文、失礼致しました

(Mao、ちゃんと伝えておいてネ!)




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COMMENTS

これぞ、BECOMINGだね。

ライブレポ(日本版)ありがとう。v-284

確かに3月のオン・ザ・ロックスは、去年の20人以上の日本人軍団が集まった時よりノリは悪かった。去年の場合は、最後から2番目のライブだったから、アリバンドもノリノリだった。しかし今年の3月は、ツアーが始まったばかり。レコーデイングに入っている途中でもあったからね。
それにしても、ノリがいまいちだった。
ライブ後にVILIちゃんにも”実は、悩んでいる”と話してくれた時、いろんな意味での”葛藤”があるように思えた。アリバンドにして見れば、2年目が勝負。この2枚目のBECOMINGが勝負といっても過言ではない。

アリ君の固まった表情は、実はとてもわかる。実際、初対面では、アリ君はいつもそう。一瞬構えてしまう所があるようで、本人もどうすれば良いかわからんといってた。でも、実際時とともに表情がやわらかくなる。そして、信頼関係も生まれる。
なんで、フィンフェスでは、期待とともに不安もあっただろうね。彼の場合、それがもろに顔にも出た。(正直なヤツです)
アストロホールでは実際飛ばしてたでしょう?恐らく自信が付き、飛ばした事でしょう。彼もやっぱりIDOLSの看板を嫌でも背負っている、IDOLS ARIといわれるのも嫌、でもやっぱりどこに言ってもいわれるし。。。
アリ君は、本当にバンドを含めて、たくさんの友達に支えられている。彼は、本当にラッキーな人と思う。メンバーの事も本当に愛している。いつでもちゃんとバンドの意見もちゃんと聞いている。独断で飛ばす事はぜったいしないアリ君。

服装に関してですが、あれ、普段着のままです。アリちゃんも一応おしゃれな方ですが。。。VANSスポンサーも付いているし、高い服来ている。バンドがいまいちかも。。。ルカさんはおしゃれ。。。(前回地下鉄で在った時もおしゃれだった)
やっぱりミカン袋は、しばらく無理ですな。アリバンドは・・・・残念e-78
ミカン袋を着た日には、もう。。。大変。

日本のライブに言った日本のファンみんなの感想もぜひ聞きたい。

No title

フィンフェスのときは一番手の「STRUM UND DRANG」が予想以上に芸達者(?)だったこともあり、Ari君の動きにはちょっと残念な感じがしました。。。
でもアストロホールでは「本当に昨日と同じ人物!?」と思ってしまうぐらい楽しかったです♪
これからが楽しみですねv-290

緊張かな。。。

響ちゃん、そっか、みんなそれいってた。。。自信がついたのかな。
でもアリバンドは目茶楽しかった見たいだし、良い評価を受けて、恐らくまた日本いける気がする。
これからのアリバンドに期待を!v-10

No title

Mauroがイタリアサッカーチームらしきジャージ着てるのが気になった。

Samuraiちゃんへ

ウン、ワタシも気になった。
確かパパがイタリアの人でしょう??だからかな~。
ところで、今日はTAVASTIA行くん?

SAMURAIヘ

すっごい似合っている。やっぱりパパがイタリア人だからね。ルカちゃんから聞いたけど、小さい時は、イタリアにすんでたって。ちゃんと学校も行ってたと話ししてくれたよ。彼等がイタリア語話す所見たい。聞きたい。v-238

No title

ラモーンさん、あっ、ごめん ミカさん 御無沙汰しています。昨日行きましたよ。
インターナショナルなメンバーで盛り上がりました。

Maoさん
彼らインターナショナルですね。昨日、Erkkaに聞いたんやけど、LAに住んでいたそうですね。

Samuraiちゃんへ

ごぶさたごぶさた。
へええ、盛り上がった??ヨカッタ!
私も行きたかったなあ。。

でも、多分ね、秋頃にまた行くよ。そんときはまた遊んでネ!

追記

Erkka、LAに住んでいた?
そっか~。先月号のB!誌に、GITで学んでいた…って書いてあったんだけど、アメリカにいなきゃ無理やん。。って思うたん。その間住んでいたっていうことなら、納得納得。。 と、勝手に想像。。

SAMURAI

昨日はありがとう。いやあ、昨日は、日本人から、インド人からスペイン人まで、国際的に盛り上げたね。
おもろしかった。
ライブレポはがんばってやる。。。明日かな。今日フェスから帰って来て、今夜中。。。目茶疲れた。でもSMSの書いたとおり。フフフフ。

MIKAちゃん

エルッカちゃん、そうやでえ、LAで生活してた。彼はマジで面白い。
今日もいろんな話しをして。。。MIKAちゃん、インタビューは、今回は、アリオだけではなく、エルッカとルカも参加して、すっごい盛り上がったから。
もう。。。目茶楽しみにしててね。

No title

MIKAさん 
楽しみにしています。日本公演でのMIKAさんのコメント同感です。
Ariバンドはひとりひとりが職人で、それぞれ、自分の仕事を淡々とこなして、以上。という感じです。無表情なのはフィンランド人の特徴かもしれません。僕も無表情系なので、個人的には表情のないフィンランド人に共感できます。

Maoさん
お疲れ様。最近、おっさんになったせいか、1晩のGIGで回復に3日かかります。
今、安静状態です。Update楽しみにしています。

SAMURAI

SAMURAIさん、いやあ、日本のライブの実態は、厳しいものだったのかな。
なんか、評判が良いのは、やっぱりスッドなの。アリオはチョコチョコと聞く程度。
良いものを持っている気がするんやけど。。。けど、彼等はどこまでいきたいのかって事かな。
フムフム。。。UPするね。

No title

Maoちゃん
いろいろおつかれさんでした。(でも昨日は、ウヒヒヒ♪)
この二人も加わったとなれば、インタビュ、かなり盛り上がりそうね。
楽しみにしているよ。

Samuraiちゃん
Erkkiは無表情、卒業したみたいじゃない。

職人でも全然いいの。
淡々と仕事してて全然いいの。
今回の日本ではね、3月ん時には感じられなかった
イイ空気 を 私は感じることができたから。
きっと、TAVAでもそうだったでしょう??

さてさて秋にはホンマそっち行くから。
オッサンとか、言うてる場合やなくなるからねi-235

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