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レイレイちゃんからのビデオ Raskas Joulu @ Tavastia (20.12.2008)

Raskas Jouluライブでレイレイちゃんが隣の”臭い”おにいちゃんがいたにも関らず、写真のみでなく、ビデオまで撮ってくれました。レイレイちゃんありがとう!

それでは、お楽しみ下さいませ。

Ensinmäinen Joulu (Marco Hietala)

Sylvian Joululaulu (Marco Hietala)

Ilouutinen (Ari Koivunen & Jarkko Ahola)
こちらのビデオで注目なのは、アリオ君がシャツのボタンをあけるのですが、それでギャル達がキャア!と叫び、アホラさんが。。。めちゃ面白いです。あと水かけが。。。恐らくこのビデオで会場のノリが一番分かるかと。。。さあ、来年は絶対行きたい!行く!と思っている皆様、是非是非フィンランドに来て下さいね!

Kun Joulu On (Ari Koivunen)


明日からRJチームは北のライブに向かいます。北ではTONY KAKKO様が参加をする。。。これは、みたいですなあああ。KAKKO様はやっぱり北がお好きなのですね。。。

良いクリスマスをお過ごし下さい。
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続 Raskas Joulu @ Tavastia (20.12.2008) K18

1部が終ったのが20時45分頃だったと思います。とりあえず、会場からいったん追い出されます。そして、”掃除”等が行なわれて、再び入場と言う形。去年は、またドアーの前に場所を確保の為に並んでましたが、今年は、友達とみんなでILVESのバーに足を運んだ。みんなとライブの話しで盛り上がり、2部の方に参加をするメンバーを待ってた。2部はちなみにソールドアウト状態。お腹もすいてたので、隣の中華へ行き、ライブ会場に入ったのが22時30分頃だった。2部の方には、ウルグアイ人のレオさん、スペイン人のアルベートさん、あっちゃん、サムライ、フィンランド人のカタリーナちゃん、サニーちゃんに、ドラアキさん。会場に入ったのが遅かったのに、前がガラガラ。。。ええええ?大人の部は、やっぱりお酒の方に力もいれているのでしょうか。バーの方が混んでいたなあ。。。

私達は、2列目でエルッカさんの前に場所をゲット。エルッカさんのソロは、生でしっかりみたいので。。。あの彼のソロで”酔っている”表情が妙に好きな私です。しかし、問題がひとつあった。1列目で私達の前にいたカップル。。。これがめちゃデカイ二人でした。実は、普通のサイズを言っているのではなく、縦も横もデカイ二人でした。IRON MAIDENのジージャンをしっかり着て、おとなしくしてましたが。。。マルコ様が歌う時は、かなり暴れてた。

ライブ開始の曲も始まり、前回の1部との違いは、声のトーンでした。男性軍が多い為か、ウオオオオ!とうなっている声が良く聞こえた。男達が”ヤルッコ!”とか、”マルコ!”と叫んでいる。こぶしをあげている。。。すっごいノリだあ!って感じました。そして、メンバーも次々と登場して来たが、1部よりドオオーンと構えている。メンバーもお酒も堂々と飲んでいる。(一応Sギッグでは水を飲んでたのに。。。このあたりきちんとしている!)K18ギッグでは、アリオ君抜きのメンバーで、ANTONYさんが登場。しかし、やっぱりアリオ君も出てきて、アントニー君DUETしてた。6名の豪華メンバーでライブが行なわれ、これは豪華過ぎる!ヤルッコさん、マルコさん、JPさん、ILJAさん、アントニさんにおまけにアリオ君も登場。アリオ君はニコニコしてた。1部のメンバー達の休憩中にドラムスのミルカ
さんのソロがあったのですが、それがめちゃ渋かったです。2部では、なんと、ヴィリちゃんのキーボードソロでした。ヴィリちゃんは、約5分ぐらいのソロを弾いて、みんなは”ハーハー”と息切れの所を、休憩。そして、Sギッグと同様とても力強いヴォーカルをそれぞれが披露してくれ、会場の男性軍のウオオオオ!が一段を激しくなって行った。そんな中で、ILJAさんは、K18では、さらにノリが良く、男達の笑い声も聞こえる。ほえている男たちが、ILJAさんの姿をみて、おもっきり笑って楽しんでいる。中盤まで問題なく、めちゃノリノリだったのが、後半、一部のお客さまのお酒の量が。。。ちょっと増えて、ギュギュー押されたり、ビールがかかったりと。。。横のおねえちゃんに”もっとアグレッシブに押して、あなた達も前にいけば良いのよ!”と説教され、思わず、”は?”状態。そして、最後は、船に乗っている状態のユレユレ状態に押されて、ビールがかかって来た所で、友達が2名が出た。そして、もう一人も”もうダメ!”と言って出た。しばらく、私は、ライブを聞いてたが、やっぱり、テンションが下がって行った。。。ユレユレはやまず、ひどくなるばかり、後ろで誰かが”エルッカ!おい、エルッカ!”と話しかけている。(エルッカさん、聞こえる訳ないのに。。。)テンションがゼロまで下がり、私も出た。そして、バー側の方から残りの3曲を聞いた。

今回は、マルコ様のAVE MARIAで終った。そして、ライブが終って周りの声をそれとなく聞いていると、多くの男性達が”あのレゲの頭のヤツ最高だな!”と言う声だった。そうです、ILJAさんの事です。ドラアキさんも帰り際に、”アイツ最高に好きだ!どこのバンド?”と言って帰った。(うんうん、ドラアキさんが絶対好きになるタイプだね、KIUASだぞお!)サニーちゃんからKIUASは日本行った事あるで!と聞いてびっくり。友達と話ししてたのは、やっぱりライブ中は、客のお酒持込みは禁止してほしい事。マナーがやっぱり悪い。飲むなら、バーで飲んで、ライブを聞くなら、ライブを聞くとやっぱりしてほしい。(無理な事なのでしょうか。)そんなこんなで、メンバー達が次々とバーに登場して来て、写真をまっているファンがたくさんいた。メンバーは笑顔でちゃんと対応してた。そんな中、いつも車椅子でライブに来ている女の子がいるんだけど、彼女の姿を見る度フィンランドだなあ!と感じる。日本では、車椅子にさえ会うことないじゃないですか。それがライブ来て、ちゃんと場所も設けられて、ちゃんとあたり前の事をみんなと同じようにしている、それって、すばらしいなと思いました。

一緒にライブに来たウルグアイ人のレオ君もスペイン人のアルベート君は、興奮して、”最高やった!”と言ってくれて、”ああああよかったああ!”と本当に嬉しかった。ウルグアイ人ですよ、地球の反対側からここフィンランドに勉強しに来てて、クリスマスは寂しい、何かフィンランドらしいものがみたい!と言った彼をすぐに誘った。彼が興奮して、”フィンランドは、最高の音楽がある国だ!”と言った瞬間、感無量。。。スペイン人も今日メールで、こちらの通り。”yes, I liked the gig a lot... I like heavy rock in general and the concert was great paljon!! thanks for the advice about this, was a good discovery!!!”(とてもギッグが良かった。ヘヴィー音楽は好きだし、ライブは最高だった。連れて行ってくれてありがとう、良い発見が出来た)と書いてくれて。。。ああ、良かったと。私の願いは、これだなって思った。フィンランドの良い音楽を世界中の人達に聞いてもらいたい!これのみです!

そして、ドラアキさん、楽屋にお寿司をいれて下さってありがとうございます!ヴィリちゃんから連絡があり、くれぐれもKIITOSで、メンバーみんなで食べ切ったとの事です。KIITOS AKI!
ヴィリちゃんがちらりと”ライブ最後あたりは、もう鍵盤の上に寝てしまうと言うほどしんどかった。5本連続のギッグはかなり疲れた”と話ししてくれたが、確かに最後あたり、エルッカさんも足元がフラフラしてた。。。みんなお疲れ様でした!最高のライブだった。
ちなみにヴィリさん情報によると、来年もこの最高のメンバーでいくそうです。楽しみです。

また来年への楽しみがひとつ増えました。

それでは、良いクリスマスを! RASKASTA JOULUA !!!

ちなみに一部のクイズの答えですが。。。
3本のもみの木がどういう意味を持っていたか。。。もみの木はフィンランド語では、KUUSIと言います。フィンランド語で、KUUSIは、数字の6と言う意味もあります。3本のもみの木、それは、KUUSI,KUUSI,KUUSI 。。。”666”と言う意味です。
メンバーも良くここまでさりげなく考えたな!と感心。。。。

RASKAS JOULU @ TAVASTIA (20.12.2008) S-gig

と言う事で待ちに待ったダブルギッグのTAVASTIAです。Sギッグ(いわゆる年齢制限もない)は、19時開演予定だった。その前に友達と集まって、食事したり、一杯したりと。。。かなり騒いでおりましたが、前回のヴァンターのRJライブですっかりはまったミネちゃん登場。そして、今回は、ライブ全く初めてと言うレイレイちゃんも登場。レイレイちゃんも嬉しそうで、こっちまでウキウキ状態だった。サムライは仕事があったが、遅れて登場した。ライブ前にILVESでアリママ、パパと一緒にいて、レイレイちゃんが早速”アリパパ素敵!”と。。。いつもそうなんですが、アリちゃんがいても、パパの方が人気と言うのは、一体どういう事?!一層パパが歌ったら?って感じです。しかしパパさんは、人の良さが顔に現れている方、いつも笑顔で、みんなに話しかけて、気遣いも本当に半端ではない気がする。私達は、少し離れたテーブルで一杯をしてたら、ママが”あんた達、こっちに一緒に座りなさい!”と。。。一応日本人なので、遠慮をしてました!。。。とみんなでブツブツ言ってたら、”何を言う!こっち来なさい!”。。。(命令をされたら、いくしかないっか。)

みんなで話ししてたら、KINGが登場した。そうです、マルコ様が登場して、フィン人がドバアアアアと彼にかぶりつき状態。マルコ様に思わず、握手を求めたミネちゃん。”素敵な方ね、彼。。。”と目が泳いでた。ミネちゃんマルコ様って誰か分かってたかな?レイレイちゃんは分かっていなく、”この人誰?”と目がキラキラ。マルコさんは、カメラに囲まれて、”なんか、動物園のパンダ状態!”って私は冷静にこの場を眺めてた。でもマルコ様の。。。素敵におひげから、太ももをみて、”こんな年のとり方、ええなあ”と真剣に思った。渋い。渋すぎ!パンダが楽屋に消えて、会場の方に向かった。しばらくして、サニちゃんも登場。そして、ちょうど真ん中あたりに場所をゲット。お子ちゃまが多い事。。。

そして、19時にライブが始まった。イントロの歌に合わせて、みんなパチパチ状態。ステージには、もみの木が3本並んでいた。(去年より、少し予算があったとみた!)
いきなりステージに現れたのが、JARKKO AHOLA(Teräsbetoni, Northern Kings)。。。テンションもめちゃHIGH状態の彼。ニコニコしてて、気持ち良く、楽しく歌っているJARKKOさんはめちゃ素敵。
そして、次に紹介されて出て来たのが、ARIちゃん。若いキイイイイイイの声ですぐ分かる。客の反応で誰が出てくるか分かるのが、このライブの楽しみのひとつでもあります。アリオは、普段、ANTONYさんが歌っている"Heinillä Härkien"を歌った。風邪でかなり熱もあったと言われるアリオ君ですが、ちゃんと声も出てたし、楽しくやってた。違うヴァージョンを聞けてラッキーでした。次に登場したのが。。。ILJA君(Kiuas)でした。この人。。。。初登場なのですが、最高でした!一瞬、ILJAちゃんは、”お笑い系”と思わせるほど、観客をまとめて、笑わせて、聞かせてと言う、本当にかなりのショーマンだと思いました。アリオは結構前から”ILJAは最高だから、KIUASは最高だから!”とずっと言ってたのですが、今回でその意味が分かりました。今回のRJツアーで恐らく、彼はとてもポジディブな要素を持ち出して来た気がしました。ILJAさんが次にヅエットの相手として呼んだのが、JPさん(Charon, Northern Kings)。。。なんともいえないボーカリスト二人で、男らしいパワある声で歌いこなした。次々とボーカリストは変わり、またキイイイイイイと叫びが、アリオだあ!と。(ちなみにほかのメンバーの時は、ウオオオオオオ!と男の声が強いのです。)アリオ君が毛糸の帽子をかぶって髪の毛を全部中にいれて出て来た。横でサニーちゃんが”何あれ?”と。。。ちょっと。。。そして、日本にいらっしゃるサッチさんから預かってたプレゼント(Tシャツ)もしっかり着て登場。サッチさん良かったね!
そして、中盤から、またウオオオオオ!と男達がほえる。マルコ様が登場。いやあ、彼の存在感は、すっごいものだなと改めて感じた。ILJA君もその間で歌う事も合ったりして、彼は、登場しして”マルコやらヤルッコとか、そういうすっごいボーカリストを聞いて、これから、僕だよ、僕!ごめんな、まあ、この顔でもみてやってよ!我慢してくれよな!”って変なポーズを取って、突っ込みをいれて、みんなをわらかしてくれる。吉本絶対向いている!って思ったのは、私だけ?

そんなこんなで最後の曲。。。定番の最後 AVE MARIA。。。これがなんっと。。。JARKKO様が歌って、私はしびれました。とてもうまかったです、最後の部分で、音をさらにあげて、独特な声が響き渡って、ステージから去った。素敵すぎる!

友達もみんな満足状態で、ああああ、終った。。。ちなみにセットリストは下記の通り。
Me käymme joulun viettohon - Jarkko
Heinillä härkien - Ari
Sydämeeni joulun teen - Ilja
Joululaulu - JP ja Ilja
Nissepolkka - JP
En etsi valtaa loistoa - Jarkko
Oi Jouluyö - Ari
Kun joulu on - Ari
Pieni rumpali - Marco ja Jarkko
Ilouutinen - Jarkko ja Ari
Sylvian Joululaulu - Marco
Varpunen Jouluaamuna - Marco
Petteri Punakuono - JP
----
Tonttu - Ilja
Ensimmäinen Joulu - Marco
Ave Maria - Jarkko


さてここでクイズです。
ステージに3本のもみの木がありました。なんの意味があったのでしょうか。(次は、K18ギッグ)

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アリ・コイヴネン@Tavastia (8.12.2008)

12月8日(月曜日)。。。この日は、タヴァスティアで歌舞伎の20周年パーティが行なわれた。ドラアキさんは、こちらフィンランドでも有名。おいしいレストランより、きっと、アイスホッケと音楽好きで有名。多くのフィンランド人達は、日本食よりドラアキさんを訪ねてレストランに来る。私も昔お世話になってましたが、一日何回お客様に”ドラアキさんいますか?”と聞かれた事でしょうか。いっそう、メニューに”ドラアキ”った書いたら?と思ったほどでした。そんなドラアキさんが20周年パーティにたくさんの音楽家が演奏に来た。その中で、バンドのリストですが、こちらの通り。。。

menu  kabuki

これだけの豪華メンバーを揃えられるのは、ドラアキさんのみ。自分のサマフェス、”ドラアキサマーフェス”でも企画出来るほどの顔ぶれ。そして、アリ・コイヴネンも参加した。前からドラアキさんとキーボード担当ヴィリちゃん、アリオと3人で少しずつつめて行った。ルカさんも夏辞めて、マウロちゃんもこの11月辞めて”げげげ。どうなる?”と思ったら、ドラアキさん”ルカさんも演奏してくれないかな?”と早速連絡をとると、即効”もちろんOK”との事。このパーティが、ルカさんもマウロちゃんも含めるもともとのメンバーでの最後の演奏となった。

会場のタヴァスティアでは、テレビ画面があり、そこに大きな写真が。。。

menu aki

このドラアキさんの姿を見て、自分と”歌舞伎”の歴史を思い出し、感謝の気持ちがこみ上げて来た。ドラアキさんには、本当にお世話になりました。これからもどうぞよろしく!って感じです。

さて、アリオ達の演奏開始時間は、23時10分。それまで、メンバー達はバラバラで登場。エルッカさんは、一番最後に彼女と22時頃登場。エルッカさんはノーザンキングスの話しで熱く語っている。(これは、来年期待出来ます!)ヴィリーちゃんは必死で食べている。ルカさんも”腹減った!”と言ってすぐ食べ物テーブルに走る。(ああ、ルカさんのズボンの丈がみたい!)エルッキさんは、どっかウロウロ。アリオは、サクさんとひたすらお話し。マウロちゃんは顔が広い為か、いろんな人達と話しをしている。そんなこんなで、私は、友達とライブ鑑賞。そして、鑑賞しすぎて、”ああアリオ達が始まるな。。。”とのんきにしていると、サニーちゃんが”ちょっと来て下さい!”と楽屋に呼ばれる。ヤバイ、仕事忘れて、ライブに必死でした。すみません。

そして、いよいよ開始。

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Radio Rock Finland "NORTHERN KINGS" 出演 (5.12.2008)

今回は、エルッカさんがプロデュースするNorthern Kingsを”生”で見たくってかなり前よりウズウズしておりました。恐らく、観にいけないかなと諦めていたら、ドラアキさんから電話あり、”チケット3枚あるよ!行く?”と聞かれ、Northern Kingsを見逃す訳にはいかない!と思い、行くことに決定。

こちらのイベントは、もともとRadio Rockのリスナーが投票するシステムで今年のRadio Rock Finlandiaを決める。ベスト5には、Negative, Mokoma, Kotiteolisuus, Children of Bodomsそして、Nightwish. 今年、受賞したのは、Nightwish !と言う事で、マルコさんが授賞式に登場。

marco nk

豆粒で申し訳ございません。結構遠かったのです。。。しかし、”生”で見れて、最高にハッピーでした。表彰式に登場したマルコさんの映像は、こちらでどうぞ!

そして、待ちにまったNorthern Kingsが登場したのは、21時05分頃でした。もう。。。最高でした!これだけのメンバーが4曲を披露してくれました。

A View To A Kill
Kiss From A Rose
Take On Me
We Don't Need Another Hero

NK 1

NK 2

NK 3

NK 4

NK 5

ライブの様子は、こちらでどうぞ!
エルッカさんもヴィリちゃんもエルッキちゃんも、とても渋かったです。ヴィリちゃんは、頭がどっかに飛んでいくのではないかと言うぐらい振りまくってました!
早くNorthern Kingsのライブにいきたいです!(これだけのメンバーの日程を調整するのは、ラスカスヨウルと同じで結構無理な事でしょうか。。。しかし、エルッカさんに強くリクエストしようと決めた次第です。)

そして、最後には、独立記念日を記念して、フィンランドの国歌"Maamme"が歌われた。なんと、StratovariusのTimo Kotipeltoがリードして歌われた。とても感動的だった。映像は、こちらでどうぞ!

NK 6

Northern Kingsを見る、聞く事が出来て、本当に最高にハッピーでした。ドラアキさん、そしてサニーちゃん、どうもありがとう。またライブに行きましょう!
ちなみにこの日のアリオ君はマウロちゃんとほかのバンドとライブ中。

そして、おまけです。エルッカさんが早速、このRadio Rock Finlandの為のリハーサルビデオをアップしてくれました。こちらでお楽しみ下さい。

Raskas Joulu @ Mäntyharju (3.12.2008)


日本からサリさんがフィンランドに来ていると言う連絡が届き、なんと、12月3日のRJライブに参加されたそうです。早速ですが、サリさんからの短いレポが届き、たくさんの写真も届きました。
サリさん、ありがとうございました!


この夜は学校の講堂(体育館?)でのライブ。6時開場、夜の7時の開演と家族で楽しむステージでした。
もちろんお酒はなし。
子供たちが家族といっしょに来て、走り回ってました。
Ari ちゃんが登場すると女の子たちがきゃ~~~!と歓声。


ちなみ、当日のボーカリストは。。。
Ari Koivunen
J-P Leppäluoto (Charon)
Antony Parviainen (Machine Men)

サリさんのギャラリーをお楽しみ下さい。
とても良い写真がたくさん届いてます。

RJ@mauml;ntyharju 5

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Northern Kings シングルカットビデオ "Kiss From A Rose"

お待たせ致しました。Northern Kingsのシングルカット"Kiss From A Rose"のプロモーションビデオが出ました。それがそれが、素敵!もう、こういうビデオが見たい!って思ってたら、そのままじゃん。最高です。まさに、Northern Kingsの4名のレコーディングの様子やら、普段の姿が見られるビデオです。お茶目な事をしているメンバーやら、なんとも言えないあどけなさが出ているビデオです。そしてそして。。。天才プロデューサーのエルッカさんがしっかり映ってます!それも最高の笑顔で、映ってます。それだけで終るかと思ったら、バックコーラス担当のアレックシ事、Aleksi Parviainenがしっかり映っている!素敵過ぎます。アレックシとはちょうど1年前にエルッカさんとアリオを通して知り合い、それ以来のお付き合いですが、最高のヴォーカリストの一人です。子供の頃から、マルコ様に憧れてそうです。そういう憧れの方と一緒にお仕事が出来るなんって、最高な気持ちでしょうね。

プロモーションビデオは、こちらで!

12月5日(金)には、Radio Rock Finlandiaに登場します。4人が集まって、何を披露してくれるんでしょうか。そして、当然バックバンドは登場しますよね?となると。。。強烈なメンバーですな。楽しみです。

Northern Kings / MySpace

ビデオ映像 Raskas Joulua @ Kultakaivos (Vantaa) 29.11.2008

ライブにいつも来ているGueststarringちゃんがしっかり、今回のラスカスヨウルの映像をいくつかアップしてくれましたので、こちらに載せますね。さて、どれが皆様のお気に入りでしょうか。

Ari Koivunen
Ilouutinen
Ari Koivunen & Luca Gargano
Varpunen Jouluaamuna
Luca Gargano
Sydämeeni Joulun Teen
Luca Gargano
Tonttu
Antony Parviainen
Heinällä Härkien Kaukalon
Antony Parviainen
Tähti Tähdistä Kirkkain
Antony Parviainen
Sylvian Joululaulu

こちらのビデオを振り返って見ると、やっぱりAntonyさんの安定したヴォーカルはすっごい!と感心しました。彼は、順番待っている間、ずっと真剣な眼差しでアリオやルカさんのパフォーマンスを観察してました。その彼の姿もとても印象に残りました。アリオもかなりのAntonyファンなので、相思相愛です。

お楽しみ下さいね!!!

ギャラリー、そして感想文。。。Raskas Joulu @ Kultakaivos (Vantaa) 29.11.2008

週が明けて、あまりにも面白いメールが友達のミネちゃんから届きましたので、皆様も是非楽しんで読んで下さい。今回のライブの感想文(一部のみ)ですが、本当にミネちゃんは良くぞ、ここまで観察してたなあと感心もしました。


”まず最初に・・・ブログ載せてくれてありがとう(笑)!なんと侍君も一緒に出ていたね。文章も笑っちゃったよ、本当に!でも読んでる人、私、あまりにも嬉しそうすぎ馬鹿だと思われてるかもね。でもいいか、別に!楽しかったんだから。

まおちゃんのブログによると、場所もちょっと・・で、音も・・・との事でしたが、あの場所はやっぱりビックリしたよね~ホント(笑)。私が夜遊び&フィンランドにてライブ初体験という事もあったけど、あのパブには笑ったよね。入り口のところで女の子達がじろじろ見てたので、あ~なんだ若い子もいるだ・・と思って入って、ビックリ!超年配の人たちが!!でもARIちゃんのお父さんも楽しそうだったよね。カラオケもしてたし。まおちゃん、冷静に「ARIちゃんの方が上手いな・・」とか言ってて、笑っちゃったよ!当たり前じゃん!

行く前から聞いていたけど、やっぱり年齢層高かったね~。でもなんか自分が年のせいか?妙に落ち着いたよ!(キョロキョロしてたけど)まおちゃん知り合いが多いせいか、みんな気のいい人って感じしたし、バンドの人たちもなんか妙にみんないい人に見えたのは気のせいかな~。ARIちゃんのお父さんはホントにいい人だったね。お義母さんは子供みたいな感じの人だったね。お父さん可愛くてしょうがないんじゃないかね~奥さんの事。ARIちゃんのお父さんと撮った写真一生大事にします(涙)。

曲は殆どが聴いたことある曲で、それも楽しかったな~。Sylvian Joululauluはいい曲だったね。さっきyoutubeで再度見たけど、現地で聞けてよかった~と思いました。買ったCDには入ってるかな??Anthonyは上手だったね~。もう昨日は一日なんとなく彼の事を考えていたよ・・で、machine manのCD、図書館で借りてみようと思う次第。彼のよさは見ないと解らないね・・DVDあったら買うよ、絶対。小柄だけど、唄い方とかも凄い素敵だった・・(ポー)。

Lucaさんはフェロモンだったね~。まおちゃんのお友達のコメントも納得するね!唄も上手いけど、やっぱりフェロモン・・。舞台から乗り出してきたとき、ダイブするんじゃないか・・したら、皆に激しく触られるんじゃないか・・と一人ドキドキしてたけど、全然そんなことも無く・・なんかフィンランドのファンって結構おとなしいのかもと思いました。でも一つだけ言っていい?Lucaさん、皮パン、若干丈が短い気がしたんだけど・・ブーツカットだからしょうがないかな~~(ゴメン)。
でもそれにしても私たちの後ろの踊りまくってた人、怒られてたね~。あのまおちゃんと友達のキーボードの人、可哀相だったね。なんであの時キーボード受け止められなかったんだろう・・って見てなかったから、しょうがないんだけど、今でも心残りに思います。そうそうあのエルッカさんじゃない方のギターの人(Tuomas?)、tartu mikkiin でもギター弾いてたね。

そしてARI・KOIVUNEN!もうパーフェクトな人だね、あの人。顔、身長、服装、声、そして彼女(!)
あんな小さいところで演奏とかしてていいのか!?と思ったよ。いやだったんじゃないの??あそこ。
IDOLSで出てた時、そんなに気が付かなかったけど(ゴメンね)、声量が凄い・・・彼は。カリスマ性もあるし。あ~見れてよかった(嬉)、が、何故もっと激しく人気が無いのか私には理解できません。勿論とっても人気の有る人だと思うけど、なんか日本人の感覚から言うと甘い!!気がします。フィンランドゆるいのかな。

あ~それにしてもまおちゃんの後ろに巨大な女の子居たね・・・。
じゃまたね~6日にね~!13日にTシャツ着るよ!”



と楽しいメッセが届きました。このように楽しいひと時でした。ミネさん、大丈夫。怒ってません。ルカさんのズボンの丈まで見るなんって、すっごい観察力。思わず爆笑した。このように、フィンランドロックの良さをより多くの人達にドンドン知ってもらいたいですね。そして、ライブにドンドン足を運んでほしいです。ミネちゃん、次は、誰のライブ行きたい?リストは長いよ、フィンランドは最高の音楽がある国なんだから!!!

それでは、おなじみのヤーナちゃんからたくさんの最高ショットが届きましたので、どうぞお楽しみ下さいね。さらに髪の毛が伸びたアリオ君、まさにティモテです。素敵です。。。思わず、ズボンの丈のコメント後、ルカさんの足元をみてしまう。。。

ヤーナちゃん、KIITOS!!!

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Raskas Joulu @ Kultakaivos (ヴァンター) 29.11.2008

待ちに待った、ラスカス・ヨウルライブ。。。これは、恐らく私の中では1番楽しみにしているライブかも知れないぐらい大好きなのです。今日は、朝から雨模様。夕方から既に友達のクリスマスパーティの参加もして、ヘルシンキ市内で今回の初めてライブに来るミネちゃんと待ち合わせ。そして、常連サムライも車で登場、3人でヴァンターまで向かった。偉い田舎の何もない所を走り、一体どこにあるんだろうね。。。とブツブツ言ってたら、Kultakaivosと言う小さなパブに到着。
まだ22時前だった為、パブに入る事も出来ず、隣のパブでカラオケをしているのは、なんと、アリパパでした。そこにしばらくいて、22時になったとたん、会場の方であるパブに移動。初ライブ経験のミネちゃんもキョロキョロ、落ち着かない様子。そして、じわじわと人が集まる。開演が24時と言う噂がとび、”えええ?”と。ビールでものみますっか?状態でまったりと開演を待つ。

そして、23時45分あたりで、じわじわと人が舞台の近くに寄り始める。ミネちゃんとせっかくだから、前の列にいくか?となり、最前列。最前列に立って初めて、舞台の狭さ。。。まさにアリオ君が言ってたニワトリ小屋状態。(ゲゲゲ、何も起こらなければ良いが。。。)そして、舞台の高さは?それが、全くない!同じ高さで、後ろは恐らく何も見えない状態。(この前の清水の舞台と極端すぎて・・・)
私達は、ヴィリーちゃんの前。そして、横にかなり酔っ払っているフィンランド人のおねえちゃんがいる。やばいやばい。。。

そして、24時にクリスマスソングが流れ、照明がキラキラ。。。おおおお、始まるぞ!とドキドキ状態。そして、バンドメンバー登場で、一番手のヴォーカルは、Machine MenのAnthony Parviainen。
めちゃめちゃ安定したヴォーカル、カリスマ性あり、渋い!。。。友達もニコニコしている。侍が”あれ、去年、刺青がすっごい入ってた人か?”と聞く。そうそう、Anthony様。ラスカス・ヨウルは、ヴォーカルが、2、3曲歌って、次に交代するシステム。それをおよそ、2、3ラウンドする。Anthonyのあとは、2番手は、Spumantti CrushのLuca Garganoが登場。ルカさんは、華が咲きまくり!テンションもいつも以上にHIGH。調子もめちゃ良い。会場のみんなにも歌わせたり、とても盛り上げる。そして、3番手は、Ari Koivunen。アリオが出てくると、会場は、ギャアア!と偉い声援。恐らく1、2列目は、アリオファンのみだった気がするぐらい、すっごい興奮ぶりだった。ヴォーカル的にアリオも安定しているが、何か落ち着かない様子。(やっぱり鶏小屋か。。。)

実は、アリオ君が登場する前に思わぬハプニングがありました。

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